東京ゲームショウ2026
こんにちは!入社2年目に突入した黒澤です!
今夏はさほど険しい季節にならず、あっという間に上半期が終わろうとしていますね!
さて、今年も新人特権で東京ゲームショウ2026のビジネスデイに参加させてもらいました!
行きの新幹線では、9月に見合わぬ猛暑により会場一歩手前でヘトヘトになった去年の苦い記憶が脳裏をよぎりましたが……

何の懸念も必要ない、25℃前後の非常に過ごしやすい天気!
期待感で胸をいっぱいにしながら、同じ心持ちであろう人混みの中を進んでいきます

去年はホールに入るまでにも、太陽の熱線を浴びながら数十分待つ時間があったのですが…… それを踏まえてか、今年は手荷物検査からホールに入るまでの流れが非常にスムーズで、絶え間なく進み、すぐに屋根の下に入ることが出来ました
本当にありがたい!

ホールに入ってからのチケット確認待ちは相変わらずの様子でしたが……
気候のおかげか、それほど長くは感じませんでした

こう見ると、関係者のみのビジネスデイでもここまでの人がいるというのは、なんとも業界の広さを感じさせられます
ということで……
無事、会場に入ることができました!

入ってまず驚いたのが、パンフと共に陳列されていた使い捨ての冷感タオル!
いくら過ごしやすいと言えども、一日じゅう歩き回っていれば汗をかきますので、この配慮は非常にありがたい……
各トイレの前にも汗拭きシートが配置されていたり、フードコートが複数ブースに分かれており混雑しないように工夫されていたりと、細かいところに配慮と思いやりを感じました

ここからは、個人的に気になったブースをご紹介していきます!
まずは入口すぐにあった「棋桜」ブース!

数年前から将棋中継にドハマりしている自分としては、今回ぜひ訪れたかったブースがさっそくの登場!
視界の左に見えている和室のようなステージは、ゲーム内のカフェの一室を再現したものになっていました 実際に展示されている盤駒を使って対局されている方もいらっしゃいました
既にリリースされているアプリではありますが、ブース内での試遊も可能でした どうやら一般公開日にはキャストさんやプロ棋士の先生がいらっしゃるイベントがあったようで……生で見てみたかったものです
続いてスクウェア・エニックスブース!

今年も、発売を間近に控えた様々な作品の試遊が行われておりました
ブースの中でも特に目を引いたのは写真のモニュメント!
ロゴの「メテオ」が大きく展示されているだけでなく、奥にはセフィロスと写真が撮れるフォトスポットがあり、写真を撮るべく多くの方が足を運んでいました

もちろんFFだけでなく、ドラクエシリーズやロマサガシリーズにも撮影ブースがありました 試遊だけでなく、記念撮影でも記憶に残るブースになっていました
そして、同じくブースの見た目でひときわ異彩を放っていたのがコーエーテクモゲームスブース!

前回のニンテンドーダイレクトでも紹介されていた「薬屋のひとりごと」や、試遊が50分待ちという人気っぷりだった「カリアのアトリエ」などの展示がありましたが……

何といっても、この超大型巨人の等身大頭部バルーン!
個人的な話ですが、最近になって進撃の巨人を1期から見始めたので、「その日、人類は思い出した」というナレーションが脳内で再生され、これに立ち向かう調査兵団ヤベェ……と改めて思わされました
迫力も印象度もこの日見た展示の中で随一でした
続いてはセガ・アトラスブース!


去年と同じく、真ん中にパフォーマンスを行うステージがあり、その両側に試遊ブースがあるという独特のつくりが目を引きました


特に来年初頭に発売を控えたペルソナ4リバイバルについてかなり広くブースが設けられており、何度かブースを通りがかりましたが、いつ見てもたくさんの人だかりができていました
きっと番長は来年も再来年も踊ることになるのでしょう……

もちろん他にも、先日発表されたPICO PARKとソニックシリーズのコラボ作品、「SONIC PICO PARK」や、Switch2移植が決定した「メタファー:リファンタジオ」など、多種多様なタイトルが展示されていました
やはりTGSは見ごたえのあるブースが目白押しでしたね!



ここら辺で試遊して楽しかった「音ゲー」の話をば……

こちらはすでに発売されているタイトルになりますが、PC向けタイトル「In Falsus」のブースです
以前から名前は耳にしていたのですが、体験版が出ていたということも知らず……せっかくと思い試遊してきました
しかしこれが難しい!

右手で画面上段のマウスカーソルを操作しながら、左手はキーボードの左側に配置し、奥から流れてくるノーツをリズムよく取る……
まさに言うは易く行うは難し、利き手以外はそんなに円滑に動かないよお~、見るべき場所が多すぎるよお~、と脳内で嘆きながらのプレイでした
けれども、難しければ難しいほど燃えるのが音ゲーマーの定め……
試遊一発で買いたい欲が掻き立てられ、気づいた時にはウィッシュリストに追加していました
皆さんにもこの筆舌に尽くしがたい難しさ、そして面白さをぜひ体験していただきたいところです……
ここまではゲームブースでしたが、周辺デバイスなどについても少しご紹介します
キーボードやマウスなどを取り扱っている、「ふもコレ」ブース!


Vtuberやゲーム作品などとコラボした色とりどりのアイテムが展示されていました
普段家で使っているキーボードもそろそろ古くなってきているし、せっかくならこういう実用的かつ見ているだけで楽しくなれるようなものに買い替えてみようかな、と思わせられるような展示でした!

こちらは家庭用の簡易防音室を取り扱う「GAME BOX」ブース


ネジやドライバー不要で簡単に組み立てられる吸音ブースを実際に体験させていただきました
TGSの会場は当然のことながら、四方から音がごった返すような騒音具合だったのですが……

中に入るとそれがかなり和らいで説明の声が良く聞こえるようになり、吸音力を実感できました
広さとしても1人で落ち着くのにぴったりのサイズ感で、これくらい音が低減されるなら30万円でも買う人はいるだろうなあ、という商品でした
他にも物販に目を向けると……
ゲームやVtuberなどとコラボした衣類を販売しているBLACK BALLOON MARKET

懐かしの「お茶犬」があしらわれたPC周辺機器

音声合成ソフトによる実況動画などでおなじみの「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト」の物販ブースなど……

ゲームをあらゆる角度から楽しむことができる、充実の時間でした!
昨年のTGSでは時間配分を誤ってしまい見られなかったブースが多かったので、その反省を活かして全部味わうぞ!という意気込みで望んだのですが……
やはりTGS、見どころが多すぎて1日ではとても味わいきれませんでした
いちゲームファンとしても忘れられない思い出になりましたし、この業界に暮らす人々の熱量とアイデアをめいっぱい浴びた、とても充実感のある一日になりました!
最後までお読みいただきありがとうございました!



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