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東北ゲームアワード2026

  • picolarelease01
  • 3月9日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!新入社員の黒澤です! 今回は、2月28日に開催された東北ゲームアワード2026についてのレポートになります!


東北ゲームアワード2026のロゴ
東北ゲームアワード2026のロゴ

東北ゲームアワードとは、東北の学生を対象とするゲームコンテスト!

企業による一次審査を抜けた学生作品の中から、当日ご来場いただいたお客様の投票によって大賞を決める大会になります

ピコラも参画している「仙台ゲームコート」、仙台市を拠点とするゲーム関連企業のコンソーシアムが主催しております

仙台ゲームコートのHP画像
仙台ゲームコートのHP画像


そして今年から、東北の専門学校のご協力のもと、運営を学生チーム主体とする新たな試みを行いました! 学生から毎日のように湧き出るアイデアに対して、メンターである企業側がアドバイスを行い、ともに実現を目指していくという形式に


1年目ということもあって試行錯誤の繰り返しとはなりましたが、学生のみずみずしいやる気と行動力には頼もしさを感じるばかりでした!



そして迎えた当日11時……


開場直後の試遊ブース
開場直後の試遊ブース

エントリー作品の試遊&投票ブースは、どの作品も常に人が並ぶ盛り上がりとなりました!

開場直後からご来場いただいたお客様や出展した学生で賑わい、学生運営チームの声もひときわ明るく聞こえました

学生スタッフによる受付の様子
学生スタッフによる受付の様子
試遊ブース①
試遊ブース①

特に学生同士の活発な交流が見られたのが個人的に嬉しかったところ

お互いに良い刺激を与えあっているように見え、開催することができて良かった!という実感が湧いた瞬間でした

試遊ブース②
試遊ブース②

今年は学生により様々なSNSでの広報活動やYoutube上でのリアルタイム配信などが導入されたこともあり、学生以外のお客様にも多く足を運んでいただきました!

そして試遊が終わり、いよいよ折り返し……

後半はセミナーパートです!


まずは僭越ながら私による「新入社員の一日」セミナーです!


右のストレートネックが黒澤
右のストレートネックが黒澤

学生時代との生活リズムの比較や学生からの質問への回答など、この後に控える目玉イベントと比べるとせいぜい突き出し程度の内容でしたが、学生諸氏のご参考となることを願ってマイクを取りました!



そしてこの後は……

いよいよ皆さんお待ちかね、豪華ゲストによるセミナーです!

今回はサイバーコネクトツー代表取締役社長の松山洋様、ゾウノアシゲームズのトモぞヴP様の2名をお迎えし、学生からの質問にお答えいただきました!

トモぞヴP様(左)、松山洋様(右)
トモぞヴP様(左)、松山洋様(右)
会場はパンパン!注目度の高さを感じました
会場はパンパン!注目度の高さを感じました

素朴な疑問から規模感の大きな質問まで、丁寧に回答していただけたこともあり、この日一番の大盛り上がり! 松山様の切れ味の鋭いご意見と、トモぞヴP様の学生に寄り添ったアドバイスに心を掴まれ、80分があっという間に過ぎていく充実の時間でした!


そしていよいよ大詰め、結果発表の時間です! まずはゲストのお二人による特別賞表彰!


トモぞヴP賞は「EATING RUNNER」!


東北電子専門学校「EATING RUNNER」
東北電子専門学校「EATING RUNNER」
トモぞヴP様とチーム代表の記念撮影
トモぞヴP様とチーム代表の記念撮影

松山洋賞は「うち抜け!的あて道場」!

山形大学VR部「うち抜け!的あて道場」
山形大学VR部「うち抜け!的あて道場」
松山様とチーム代表の記念撮影
松山様とチーム代表の記念撮影

そして会場審査に進んだ12作品のうち、観客得票数が最も多かった大賞は……


ESCABLE」となりました!

WiZ 国際情報工科自動車大学校「ESCABLE」
WiZ 国際情報工科自動車大学校「ESCABLE」
ゲストのお二人と制作チームの記念撮影
ゲストのお二人と制作チームの記念撮影

受賞された皆さま、おめでとうございます!


ゲストによる講評では、「ゲスト2人とも特に高評価していた3作品」「どれが大賞になってもおかしくなかった」「ギリギリまで迷った」というコメントが印象的でした


受賞作の詳細情報については公式Xをぜひご確認ください↓

トモぞヴP賞 EATING RUNNER

松山洋賞 うち抜け!的あて道場

大賞 ESCABLE


参加チーム、学生スタッフ、ゲスト2人による記念撮影タイム
参加チーム、学生スタッフ、ゲスト2人による記念撮影タイム

以上が今回のレポートになります!


東北の学生は年を追うごとにレベルが上がっている、という松山様のコメントにありましたとおり、今大会はどれも甲乙つけがたい作品ばかりだったと感じました


東北のゲーム産業をより盛り上げていけるよう、来年度以降も継続して東北ゲームアワードを開催して参ります!

最新情報は公式SNSやYouTubeチャンネルで発信いたします

よろしければフォローやチャンネル登録もお願いいたします!

また、今大会は配信アーカイブもありますのでご興味がございましたら是非ご覧ください!


公式Youtube

公式Instagram

東北ゲームアワード2026の配信(Youtube)アーカイブはこちら↓ https://www.youtube.com/live/Jl9P3ZnFyBI?si=mjYsx9sah_gmEo4N



最後までお読みいただきありがとうございました!


 
 
 

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