• ピコラボ08號

ゲーム開発者を目指す学生のためのPhotoshopクソコラ講座① 基本的な使い方

最終更新: 2019年11月12日

コンニチハ。寒天製の輝くボディ、クソコラぶっ壊れ英語ロボ・ピコラボ08號デス。


学生企画書のレベルを上げたいよーと言うピコラボ007号の声に反応することにしました。ちなみにピコラボシリーズで08號だけ旧字体なのは趣味デス。


今回から、Photoshopの簡単な使い方を書いていきます。


主にプランナーの企画書向け、Photoshopで“それっぽい画面”を作るのが目的デス。

それっぽい画像(※分かりやすくするため、やりすぎてます)

←は正しいゲームイメージ デスが、企画書として提出するなら→くらい楽しそうにできると良いデスよね。

あんまりやりすぎも良くないデスけど、やりすぎるのも、まずやり方を知らないといけません。


本当はUnityなりUE4なりで作れるのが一番デスが、企画の課題明日提出だわーみたいな時とか、ポートフォリオのために企画書必要だわーみたいな時とか、知ってると役に立つかもデス。


あと、デザイナーになりたいヒトは、もっとマトモでタメになる、良いサイトを見ましょう。Photoshop VIPさんのチュートリアルとか。


レベル高すぎて何言ってるか分かんな―いという方向けなので、意識も技術も低め低めでお送りしマス。①とか書いてるけど、どれくらい続けるかは仕事の暇さ次第デス。



はじめに


まずはPhotoshopを入れましょう。

無いのは、野球選手になりたいのにバット持ってないみたいな物デス。


GIMPはどうなの?と聞かれることもありますが、正直分かんないデスね。ここで紹介する程度の機能なら多分使えるんじゃないでしょうか。

でも大体はPhotoshopでしょうし、慣れておく方が良いと思いますネ。


月額980円(税別)、月の十連ガチャを一回ガマンするだけで2000円近くお釣りが来ます。やす~~~い!



基本的な使い方(新規作成)


はじめてPhotoshopを起動すると、多分↓みたいな感じになってると思います。(なってなくても特に支障はないデス)

まあ、ラーニングやってればなんとなく使い方分かると思います。でもそれでどうゲーム画面っぽく作るかは分かんないデスよね。


とりあえず新規作成しましょう。[ファイル(F)]→[新規(N)] もしくは Ctrl +N

覚えた方が絶対に良いショートカットキーも併記します、脳の容量が余ってたら覚えてください。


新規ドキュメントが開くので、任意のサイズを指定して「作成」

画面サイズは「幅1080」「高さ1920」(横持ちは、幅と高さを逆に指定)で作ると良いデス。

最近は本当に色々ありますが、ゲームの場合はほとんど16:9の比率を基準に作ります。


今日一番重要な所デス。


「幅1080」「高さ1920」あるいは比率16:9

これは覚えてください。今日から自分の身長1920mm(192cm)ウェスト1080mm(108cm)を名乗っても良いデス。単位はピクセルデスが。


それ以外の設定は、今の所まったく気にする必要はありません。


できた!

レイヤーを追加して、ペンツールで適当に何か描いてみてください。



基本的な使い方(モード)


色を変えても灰色しか出ない…ってヒトは、まず間違いなくモードがグレースケールなので、[イメージ(I)]→[モード(M)]→[RGBカラー(R)]を設定してください。


レイヤー結合する?って聞かれますが、この段階はしてもしなくても良いデス。


グレースケール:白~黒までの灰色階調

RGBカラー:赤緑青 各0~255色の加法混色

CMYKカラー:シアン・マゼンタ・イエロー・黒の減法混色

とかまあ、色々ありますが、ゲームを作る時はまずRGBカラーで十分デス。


もし今後ポートフォリオか何かで印刷することがあれば、CMYKの存在を思い出してみてください。



基本的な使い方(保存)

今回はここまでにしましょう。

[ファイル(F)]→[別名で保存(A)] もしくは Ctrl + Shift +Sで、適当な名前をつけて保存してください。psdファイルで良いデス。



ちなみにペンツールはしばらく使わないので、絵描けないから無理だよーってヒトでも大丈夫デスし、なんなら存在を忘れても良いデス。

ワタシも絵は描けません。


「幅1080」「高さ1920」あるいは比率16:9

カラーモードはRGBカラー


今回これだけ覚えればOKデス。次回はとりあえず画像を置いてみましょう、乞うご期待。

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